たいへん申し訳ありませんが、諸事情により、しばらく初診の受付を停止することにいたしました。
理由
現在、手術を待機中の患者さんが120名を越える状況となっています。私自身の体力的問題もあり、現在の手術のペースを維持するのが難しくなって来ていることを考えますと。、手術待機の期間が、1年半から2年近くになることが予想されます。この待機期間は、現実問題としては長すぎると思います。
上記理由により、やむなく、2026年4月から、初診の受付を当面停止することといたしました。
例外的受付について
過去に私の手術をお受けになっていて、状態が悪化している場合などは、お受けいたしますので、脳神経外科外来までお電話いただき、事情をご説明ください。
その他、特にご事情がおありで、どうしても診察を受けたいという場合は、同様に、脳神経外科外来にお電話いただき、事情をご説明ください。
佐野先生外来
私の弟子にあたる、佐野史弥医師が、東京逓信病院脳神経外科で外来をやっておりますので、こちらの受診もご検討ください。
張先生、はじめまして、昨年一月すべり症と診断、九月にチタンボルト4本固定手術をしたのですが、全く痛みはとれず、他院で診察左側のボルトがはずれており、むちゃくちゃなオペだと。手術後は、痒みと腫れで皮膚科医からはボルト除去を提案されました。
オペした病院へは、2度と行きたくないです。
オペから半年経過いたしましたが、52歳の現在、ボルトを全部はずしたいのですが、歩けなくなるのでしょうか。
先生の初診をお願いしたいですが、4月から停止と拝見いたしました。
抜釘オペは、固定した病院でないとできない、神経きずつけるから、怖いともあります。
1日も早く、ボルト除去したいです。
コメントをありがとうございました。申し訳ありませんが、私の初診受付は、ブログにお示しした理由で、現在停止中です。よろしければ、私の弟子にあたる、佐野史弥医師(東京逓信病院脳神経外科)の外来受診もご検討ください。
佐野先生は、紹介状が必要でしょうか。
画像データはあります。半年前にいれた、四本のチタンボルト除去をしていただきたいのですが、
前院に紹介状三通もらい、三院へ診察、ボルト付け直しオペしかできない。抜釘したら、歩けなくなる、背骨削って固定したからと。辛くて毎日泣いています。四本のボルトゆるみと、ずれで痛いですが、
歩けてます、自転車こげます。三院ともすぐにボルト交換手術しないと、ボルト外れて神経に到達すると。毎日ロキソニン飲んでます。
佐野先生もおそらく抜釘はしていただけないでしょうか。
手術から半年だとすぐにはずしてもらえませんか。
抜釘はできません。
痛みの原因を探ることは、もしかしたらできるかもしれませんが、固定術後の問題に関しては、基本的に、除圧術で対処することは困難です。
あまりお役に立てない可能性が高いですが、それでもよろしければ、特別に拝見しますので、私の外来に予約を入れてください。私の許可をもらっているとおっしゃってください。